CAFE INSEOUL(レビュー 13)ランチ・2026/10訪問(1回)5.0025価格、味、そして雰囲気の3拍子が揃っている。有名人のカフェはあまり好まないが、 ここの豆は安養にあるSignature Roastersのものを使っている。 素材に勝る技術はないと言うが、国内チャンピオンのコーヒーだけある。 FB80マシンにRobur SとCeado E37Sグラインダーの組み合わせ。 ManoタンパーにNavigatorのスケール、3bomberのWDTなど、良いプロセスが見える。 アメリカ・シラキュースのデミタスカップにフランス産ラ・ペルーシュのブラウンシュガーを添えて提供。 4,500ウォンのエスプレッソは追加料金なしで酸味のある豆に変更可能。 焦げ臭さやスモーキーさ、苦みがなくてとても良い。 砂糖を入れると甘酸っぱいジュースのようで、また違った魅力がある。 タイの籾殻を使ったハスクトレイで提供されるアイテムも手触りが格別だ。 1階がカフェで2階が雑貨店だが、販売しているハート型のコースターもファブリック製。 トイレも素敵だし、内部の階段の重厚でしっかりとした木材も安定感がある。 ホシザキ製氷機による硬く角の立った氷の質がとても印象的。